いびきと睡眠時無呼吸症候群
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いびきと睡眠時無呼吸症候群
いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因は主に肥満、アルコール、加齢、鼻疾患、小顎などで、空気の通り道「気道」が圧迫され発症します。厚生労働省の報告では重度の無呼吸症候群では5年後の生存率は約80%(死亡率約20%)とされています。死因は突然死が殆どです。
当医院ではいびき、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療を行っております。治療には簡易で効果の高い歯科装具と呼ばれるマウスピース(スプリント)を用いますので、手術の必要がありません。
●費用は約6万円・他方に比べ安価です。
手のひらサイズ・持ち運びに便利
上下一体型の装置です。顎の位置を前に出しいびき、無呼吸を防止します。
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マウスピースによるいびきと無呼吸症候群の治療
治療用に開発された特殊な形状のマウスピースです。口にはめ込むだけで極めて高い効果を発揮します。
この方法は身体に負担をかけない新しい治療方法として、いびきと無呼吸症候群に用いられています。装着すると気道が開き空気が良く通るので、いびきや無呼吸が止まります。効果は高く有効率は90%です。
手術や人工呼吸器を装着する治療と比べ身体の負担が少なく、小型のポケットサイズで旅行などに持ち運べます。いびき、無呼吸を簡単に治したい人はこの方法をお勧めします。
ただし、歯がない人や鼻に病気があると適さないこともあります。ご希望の方は利点・欠点をご覧ください。
マウスピースの構造
このマウスピースはボクシングなどのマウスピースとは違います。マウスピースをはめ込むと気道(空気の通り道)が広がるよう特殊な形状をしています。空気が良く通れば抵抗が少なくなり、いびきや無呼吸症候群が治まります。
普通に口を閉じている状態。
気道が圧迫されます。
装置を入れた状態。
下顎を持ち上げ気道を開きます。
空気が通りいびき、無呼吸を防止します。
高い効果を得られます。有効率は90%。
初回の検査で良好と判断した方のみ製作可能です。
上下の歯と顎の状態に合わせアクリル樹脂で製作します。
通信販売や既製品ではなく医療器具です。
マウスピース治療を保険で受けたい方
いびきの治療だけでは保険適用されません。無呼吸症候群と診断された方のみ適用されます。無呼吸症候群かどうかは大学病院などで1日〜数日の入院検査が必要になります。
肥満やアルコールが原因でいびきを発生したり、どんなに大きないびきでも病気が原因しなければ保険適応されません。一晩に30回以上呼吸が止まっても無呼吸症候群でなければ病気ではなく不健康となり、保険は適応されません
。
製作費用は初回1万円・2回目5万円ほどです。
マウスピースによる治療をご希望の方はご連絡ください。
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