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|| 噛める入れ歯の条件||



 素材・人工歯・厚み

>>噛める入れ歯にはいくつか条件があります。

 入れ歯を作ったがよく噛めない、力が入らないなどイメージと違うと感じている方は多いと思います。入れ歯が噛めないのは力が顎にうまく伝わっていないからです。失った歯の本数が増えるにつれてこの現象がおこります。

 失った歯が1本「部分入れ歯」にした場合と全ての歯を失って「総入れ歯」にした場合とでは咀嚼能率が違います。この場合は歯の機能を多く失った総入れ歯が噛みづらくなります。噛める方は問題はありませんが、それでも噛める入れ歯を手に入れたい方は以下のような入れ歯が良いでしょう。

1.人工歯の種類:噛める人工歯を使用する。
2.入れ歯の素材:変形の少ない金属素材を使用する。
3.入れ歯の厚み:舌の動きを邪魔しない薄い素材を使用する。
4.入れ歯の安定性:落ちてこないような入れ歯にする。

入れ歯の金属義歯アタッチメント 入れ歯の支えをアタッチメントに加工すると力がよく伝わり噛めるようになります。
総入れ歯の場合には噛める人工歯「メタルブレード」や「インプラント」を埋め込み安定性を高める方法が良いでしょう。
人工歯を白金加工した「メタルブレード」文字通り刃物のような構造をしています。
入れ歯の金属部分 食事に必要なのは『歯』だけではありません。『舌』も重要な役目をします。当然、舌がスムースに動きやすいようスペースが必要です。入れ歯の厚みは可能な限り薄くしましょう。金属義歯が効果的です。


 




■痛くない入れ歯の条件

■お困りの方、ご希望の方はご連絡ください。



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