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|| インプラントについて ||
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インプラントとはどのようなものか。 |
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インプラントとは、人工の歯根を顎骨に埋め込み、その上にさし歯を被せる治療法です。天然の歯のような感覚から『第二の歯』とも言われています。失った歯を取り戻したい方、入れ歯やブリッジに不満のある方には、先端医療のインプラントをお勧めいたします。
骨に埋め込むため異物感がなく、自分の歯で噛む感覚なので食事がさらに美味しく楽しめます。また、入れ歯による発音障害からも解放されますので、会話もさらに楽しくなります。
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歯を失った状態 |
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インプラントを埋め込んだ状態
最終的にはインプラントの上に人工歯(差し歯)を製作します。 |
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インプラントの素材は丈夫で生体との親和性の良いチタンを使用します。 |
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インプラントを顎の骨に埋め込んだ状態。 |
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歯のない状態。食事が噛めません。 |
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インプラントで自分の歯のようにしっかり噛めるようになします。インプラント治療は全ての方へ適応という訳ではありません。基本的に以下のような方はインプラント治療に適しません。 |
■インプラント治療に適応した方
インプラント治療が可能かどうかを判断するには、顎骨の状態が重要です。顎の骨量を検査し、問題が無ければ手術は可能です。
その他「毎日アルコールを飲む」「タバコを吸う」「重い全身的な疾患を抱えている」など、後述のインプラント不適応事項に当てはまらなければ、成人であれば概ね適応です。高齢者の方でも、顎の状態も良好で全身的問題が無ければインプラントは可能です。
■インプラント治療に向かない方
・顎骨の状態が悪く量が少ない方。
・インプラントを埋め込む顎骨にスペースが無い方。
・重度歯周病(歯槽膿漏)、歯の周辺や根元に感染症がある方。
・口腔乾燥症(ドライマウス)、糖尿病、高血圧、心臓病などの疾患をお持ちの方。
・毎日アルコールを飲む方、タバコを吸う方、チタンにアレルギーがある方にはインプラント治療が適さないことがあります。
〜タバコが及ぼす悪影響〜
タバコを毎日吸う方、ヘビースモーカーの方はインプラントは適しません。タバコには多くの化学物質が含まれており歯茎に炎症をおこし歯周病になります。炎症を起こした歯茎は細菌などに対抗する抵抗力が低くなります。タバコにより治癒が遅くなり、傷が開きやすくなります。インプラントを検討されている方は、インプラント手術期間中はもちろん、治療終了後も禁煙することが望ましいです。
〜インプラントと糖尿病〜
糖尿病や全身疾患がある方はインプラント治療される前に相談をしてください。糖尿病の場合、抵抗力の低下で感染しやすくなります。結果としてインプラントを埋め込んでも傷口から感染しやすくなります。血糖値を十分コントロールされていれば問題はありませんが状態によってはインプラント治療ができない場合もあります。
■当クリニックのインプラント
当クリニックのインプラントは国内最大手のP0Iインプラントシステムを使用しています。
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白宝デンタルクリニック
東京都港区麻布十番|03−3451−0840
審美歯科・インプラント|白宝デンタルクリニック
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