|
いびき治療
睡眠時無呼吸症候群
|
| |
| いびき治療 |
|
| |
■治療用マウスピース
|
|
マウスピースは、小型で持ち運び可能で安価な方法です。
費用はタイプにより異なります。
5万円〜16万円です。下記を参照してください。
製作費用:各税別
初 回 :1万円 (検査、顎や歯の状態など)
2回目 :5〜15万円 (種類により異なります)
3回目 :必要に応じて調整
→予約・医院案内
 |
上下固定型:52,500円
上下固定式のマウスピースです。下顎の位置を前に出した状態で固定します。
NHK「ためしてガッテン」
TV朝日「報道ステーション」はこのタイプです。 |
 |
上下分離型:157,500円
オーストラリア製・最新の分離型装置です。
顎を比較的自由に動かせます。
会話や水を飲むことも可能です。 |
 |
上下を分離した状態
固定型に比べ違和感は軽減されます。 |
 |
ジャッキが内蔵され前後の調整が可能。
オーストラリアの医療器具メーカーが製作します。
初診から完成まで約4週間です。 |
 |
装着した状態 |
●利点 予想以上の効果が得られるでしょう
・簡易で安価・高い効果
・小型で旅行、出張に持ち運べる
・手術や鼻マスクに比べ楽で負担が少ない
・通院は数回と短く歯型をとり調整後、完成
・効果が高く長期間続けることが可能
・口にはめ込むだけで効果が出ます
●欠点 以下の方は使えない事があります
・鼻の通りが悪い、咽頭肥大が著しい
・寝付きが悪かったり、意外と神経質
・18歳未満
・歯の本数が上下で20本以下
・大きな虫歯、歯周病で歯が動く、顎関節に痛みや障害がある
CPAPとマウスピース治療の比較
1.入院検査
CPAPを使用する際には入院検査が必要です。
検査費用は1泊2日保険で約25,000円〜30,000円。
データが取れない場合には再検査。
↓
2.毎月の費用
CPAPが必要と判断された場合購入すると約40万円です。
一般的にはレンタルで、費用は月々保険で約5,000円です。定期的に検診を受ける必要があります。1年間では保険で約60,000円です。
マウスピースの場合
実際に使用して問題がなければ3回程度の来院です。
虫歯、歯周病、顎関節に痛みや障害がある場合製作できないことがあります。
保険は適用されません。医療費控除は適応されます。
|
 |
|
| |
>>治療方法 |
| |
|
|
|