|
|
|
Q 急に顎が痛くて口が開かない。痛くないのに開かない。
A 顎関節症の急性炎症です。
歯軋り(歯ぎしり)や食いしばりをする人に多い症状です。突然顎の痛みが出て口が開かなくなったときは鎮痛剤や濡れタオルで冷やし速やかに処置を受けて下さい。治療を受ける時間がないときは、鎮痛剤を飲んで経過を見ます。
 |
鎮痛剤で症状を緩和できれば心配ないとおもいます。 |
痛みが取れず長期放置すると悪い噛み合わせ(かみ合わせ)・噛み癖が付くほか、関節内部が変形するなどが生じる恐れがあります。数日間経過しても痛み、障害が残るようであれば改めて診察を受けた方が良いでしょう。
注:診療科は主に歯科です。
治療のできる歯科医院または大学病院などで医師の診察を受けましょう。眩暈(めまい)がしたり耳に痛みなどの異常がある人は耳鼻咽喉科で診察してもらい、改善しなければ歯科に行きましょう。
Q 痛くないのに開かない。
A 関節の可動範囲が小さくなっています。
開かないときは診察を受けることをお勧めしますが、時間が取れないときはマッサージや温布などでゆっくりとトレーニングして下さい。原因として関節が詰まっている、押し込まれている状態が考えられます。
開かないときはできるだけ安静に保ち、自分でムリに開ける、力を入れるなどの荒技は避けましょう。ムリをすると痛くなるだけです。力を入れて治す治療方法もありますが、指導の元でおこなって下さい。
注:治療可能な歯科医院、大学病院などで治療を受けてください。
当クリニックでは現在治療はおこなっておりません。
|
サイト内の掲載内容
|インプラント|インプラントの利点|治療に適している方|手術時間と治療期間| |セラミックの審美治療|審美歯科、差し歯やセラミック|ホワイトニングの方法や種類| |歯列矯正、部分矯正や歯並び|いびきと無呼吸症候群の治療|歯ぎしりの治療| |曲がる入れ歯フレキシブル義歯|顎関節症のQA|マウスピース矯正|精密義歯| |磁石式入れ歯・精密義歯|顎関節症の治療|審美歯科の価格・一覧|医院案内|
|
|