|
|
|
|
■■ 歯ぎしり
|
■ はぎしりの治療
歯ぎしりや食いしばりを自覚することは極めて困難ですが、歯や顎に最も負担をかけてしまうため、歯の破壊、顎関節症、歯周病、知覚過敏などの症状が進行します。夜間の歯軋りで「うるさい」といわれ気がついた人や、歯科医院で指摘された人は幸運と言えるでしょう。
 |
歯の先端と根元が崩壊している様子。歯ブラシで削れたのではありません。 |
大多数の人は症状が出てもそれが歯軋りや喰いしばりによるものとは想像もつかないでしょう。気がつかないと悪化の一途をたどり額関節症や歯を失う原因となります。歯軋りやかみ合わせに詳しい歯科医は、歯を失う原因の第一位だと考えていると思います。
・治療方法 一般的に歯ぎしりの治療はあまり知られていません。 治療には大きく分けると対症療法、噛みあわせ治療、矯正治療、薬物療法などがあります。
・対症療法
マウスピースやプレートなど防止装置を使用し歯の磨耗、夜間の騒音を防ぎます。個人の歯型に合わせて製作する必要がありますが、割と安価で時間がかからず、周囲の苦情もなくなるので満足度の高い治療方法といえます。マウスピースが不快な場合は小型の装置メタルキャップを使用します。
*メタルキャップは保険適用外です。126.000円
 |
一般的な歯軋り防止装置。
装置を入れることによって顎や歯、歯周組織に加わる力を和らげます。歯や顎に異常な症状が出ている方は注意しましょう。 |
・噛みあわせ治療
磨り減った歯や不正なかみ合わせを元に戻すことで効果を得ることがあります。乱れていた噛みあわせを正しくさせながら時間をかけて治療すると、概ね抑えることもできます。単に歯を削るだけでは歯軋りは治りません。保険適用外です。
・歯軋り矯正治療
防止装置の使用とトレーニングにより歯軋りを矯正する方法です。高い効果を発揮します。保険適用外です。
*保険適用外です。約30万円。
・ボツリヌス菌
欧米などの医療先進国は、ボツリヌス菌による治療も始まっています。顎の筋肉に注入し、筋細胞を破壊させ歯軋りをなくす方法です。
高額な上に副作用がありますが、効果が高く、平均5ヶ月間抑えることが出来たと報告されています。
歯軋りの治療は大きく分けると対症療法、噛みあわせ治療、矯正治療、薬物療法などがあります。当医院では主に防止装置(マウスピースやメタルキャップ)を使用した治療を行っております。また、歯列矯正や噛みあわせ調整などを併用した治療も行います。
注:マウスピース以外は保険は適用されません。
診療科は歯科です。歯科医院、大学病院にお問い合わせ下さい。
マウスピースはこちらの医療機関へお問い合わせください。
■ 歯ぎしり治療は広川歯科医院へ
■ 紹介記事
|
サイト内の掲載内容
|インプラント|インプラントの利点|治療に適している方|手術時間と治療期間| |セラミックの審美治療|審美歯科、差し歯やセラミック|ホワイトニングの方法や種類| |歯列矯正、部分矯正や歯並び|いびきと無呼吸症候群の治療|歯ぎしりの治療| |曲がる入れ歯フレキシブル義歯|顎関節症のQA|マウスピース矯正|精密義歯| |磁石式入れ歯・精密義歯|顎関節症の治療|審美歯科の価格・一覧|医院案内|
|
|