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■■ はぎしり
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■ 歯軋りの矯正
〜歯軋りをやめたい人の治療〜
一般的な歯軋り(歯ぎしり)の治療は防止装置(マウスピース)を使った対処法です。この治療方法は最も簡単な方法です。ただし、防止は出来ても完治はしません。歯ぎしりの激しい人や、食いしばりや噛みしめを同時に行なう人にとっては効果を期待することは出来ません。
完治を目標にするには防止ではなく歯軋りの矯正が必要です。この矯正治療は歯軋りを根本的に止めさせることを目的としています。 効果、有効率は80%以上と極めて高いのが特徴です。治療期間は約6ヶ月程度で、治療後は防止装置も使わずに安眠が得られるようになるでしょう。(生活習慣や個人差があります)
例えば、ゴルフ、野球、テニスのようなスイングの癖、水泳、体操のフォームにみられる個人の癖を「専属のトレーナーやコーチ」を付けて直すイメージです。
〜保険は適用されません〜
この治療は通常の歯科治療や歯列矯正とは異なり、歯軋りを「どうしても治したい」「歯を守りたい」人向けです。治療は長期になるため、ある程度の防止ができれば良い方は防止装置(マウスピースなど)を使用してください。
通常治せないものを治すため技術を使います。
検査、レベルと癖の診断、模型製作、調整管理費用など。
費用は半年で約30万円。顎が痛い、防止装置では効果がない方にお勧めまします。また、既に歯が抜けたり抜けそうな人には、今後歯を失わないためにもお勧めします。
注:人によってはこの治療ができないこともあります。
痛みはありません。
歯周病や虫歯などがある方は先にそれらの治療をおこないます。
その他
歯ぎしりの治療は歯科です。
単に歯を削るだけでは顎や歯が破壊され、将来的には症状が悪化します。治療の出来る医師の診断を受けましょう。
注:マウスピース以外は保険は適用されません。
診療科は歯科です。歯科医院、大学病院にお問い合わせ下さい。
マウスピースはこちらの医療機関へお問い合わせください。
■ 歯ぎしり治療は広川歯科医院へ
■ 紹介記事
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