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 はぎしり


 悪影響(歯の破壊、顎関節症)

  人は誰でも歯ぎしりをしますが、当人は自覚がないため同室者の苦情で気がつくことが多いです。毎晩のはぎしりや強い食いしばりは周囲の眠りの妨げになるぱかりでなく、確実に歯や顎の関節を破壊します。

 よく見られる症状として、歯の磨耗 、歯が割れる、折れる、知覚過敏、歯周病の悪化です。放置すると歯が抜けるため注意しましょう。また、音の出るようなはぎしりは治した方が良いでしょ う。


 朝、目がさめると顎がだるい感じがする人は顎関節症に移行する可能性があります。早めに防止装置を作成しましょう。


歯軋り(歯ぎしり)と歯周病1 歯軋り(歯ぎしり)と歯周病2 歯軋りで歯と顎の骨に負担が加わり、歯周病が悪化した状態。歯が抜けます。


 歯軋りの治療は大きく分けると対処療法、噛みあわせ治療、矯正治療、薬物療法などがあります。当医院では主に防止装置(マウスピースやメタルキャップ)を使用した治療を行っております。また、歯列矯正や噛みあわせ調整などを併用した治療も行います。



注:マウスピース以外は保険は適用されません。
  診療科は歯科です。歯科医院、大学病院にお問い合わせ下さい。
  マウスピースはこちらの医療機関へお問い合わせください。
  ■ 歯ぎしり治療は広川歯科医院へ

 





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