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 歯軋り・歯ぎしり


 悪影響(歯の破壊、顎関節症)

  人は誰でも歯ぎしりをしますが、当人は自覚がないため同室者の苦情で気がつくことが多いです。毎晩のはぎしりや強い食いしばりは周囲の眠りの妨げになるぱかりでなく、確実に歯や顎の関節を破壊します。

 よく見られる症状として、歯の磨耗 、歯が割れる、折れる、知覚過敏、歯周病の悪化です。放置すると歯が抜けるため注意しましょう。また、音の出るようなはぎしりは治した方が良いでしょ う。


 朝、目がさめると顎がだるい感じがする人は顎関節症に移行する可能性があります。早めに防止装置を作成しましょう。


歯軋り(歯ぎしり)と歯周病1 歯軋り(歯ぎしり)と歯周病2 歯軋りで歯と顎の骨に負担が加わり、歯周病が悪化した状態。歯が抜けます。


 歯軋りの治療は大きく分けると対処療法、噛みあわせ治療、矯正治療、薬物療法などがあります。当医院では主に防止装置(マウスピースやメタルキャップ)を使用した治療を行っております。また、歯列矯正や噛みあわせ調整などを併用した治療も行います。


対症療法(防止装置)
歯型に合ったマウスピースは高い効果を発揮します。マウスピースやプレートなど防止装置を使用し歯の磨耗、夜間の騒音を防ぎます。


・超小型の歯軋り防止装置メタルキャップ
マウスピースとは異なり違和感が少ない歯に装着する防止装置です。歯科用の18Kを使用します。マウスピースが使用できない方にお勧めします。価格は左右一組で126.000円


・マウスピース
個人の歯型に合わせて製作する必要がありますが、割と安価で時間がかからず、周囲の苦情もなくなるので満足度の高い治療方法といえます。



注:保険のマウスピースは広川歯科医院へ
  診療科は歯科です。歯科医院、大学病院にお問い合わせ下さい。
  マウスピースは上記のリンク広川歯科医院へお問い合わせください。
 






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